商品情報にスキップ
1 1

長光路レーザ干渉計を用いた放電前駆現象計測

長光路レーザ干渉計を用いた放電前駆現象計測

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-078

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Measurement of pre-discharge phenomena using a long optical path laser interferometer

著者名: 福地 哲生(電力中央研究所),根本 孝七(電力中央研究所),松本 宏司(神奈川大学),大熊 義弘(神奈川大学)

著者名(英語): Tetsuo Fukuchi(Central Research Institute of Electric Power Industry),Koshichi Nemoto(Central Research Institute of Electric Power Industry),Kouji Matsumoto(Kanagawa University),Yoshihiro Ohkuma(Kanagawa University)

キーワード: レーザ干渉計|インパルス放電|リーダ|ストリーマ|放電前駆現象|大気中放電

要約(日本語): 長光路レーザ干渉計を用いて,大気中において数十cm規模のギャップに雷インパルスを印加した際に発生する放電前駆現象に伴う密度変化の可視化を行った。スパークオーバに至った際,正極性の場合は密度変化は複数の経路に分岐する例が多く見られたのに対し,負極性の場合は単一経路の例が多く見られた。また,スパークオーバに至らなかった場合,正極性の場合は発光が微弱,又は見られなかった場合でも電極先端から進展するストリーマに伴う密度変化が観察された。一方,負極性の場合は発光が強く見られた場合でも密度変化が観察されない例が多く見られた。以上の結果から,前駆現象の二次元的分布,あるいは発光分布との相関は極性によって大きく異なることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 817 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する