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負インパルス電圧印加時の沿面コロナ開始電圧の推定
負インパルス電圧印加時の沿面コロナ開始電圧の推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-084
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Estimation of Surface Corona Inception Voltage under Negative Impulse Voltage
著者名: 真鍋 吉秀(福岡大学),千住 拓朗(福岡大学),松村 拓治(福岡大学),嶋崎 俊行(福岡大学)
著者名(英語): Yoshihide Manabe(Fukuoka University),Takuro Senju(Fukuoka University),Takuji Matumura(Fukuoka University),Toshiyuki Shimazaki(Fukuoka University)
キーワード: 沿面放電|沿面コロナ開始電圧|開始電圧推定|二次電子放出|γp作用
要約(日本語): 固体誘電体の厚さが2mmで、電極直径が1mmから60mmまでについて、負極性インパルス電圧を印加して沿面コロナ開始電圧を昇降法によって求めた。実測値は電極直径が10mmまでは直径の増加とともに急激に増加するが10mmから60mmの範囲ではほとんど増加せず飽和傾向を示した。沿面コロナ開始電圧を推定するために,電子なだれの進展に伴って発生する光子の陰極への衝突によって、陰極から放出される二次電子(γp作用)の総数を計算し、この総数が1となる陰極電位を求めた。その結果,実測値と推定値は良く一致し沿面コロナ開始電圧が精度良く推定できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 768 Kバイト
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