商品情報にスキップ
1 1

液体の導電率が液中放電ギャップへの印加電圧に及ぼす影響(II)

液体の導電率が液中放電ギャップへの印加電圧に及ぼす影響(II)

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-097

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Effect of Liquid Conductivity on Characteristics of Voltage Applied to a Discharge Gap Immersed in Highly Conductive Liquid (II)

著者名: 蒲地 公正(福岡工業大学),林 則行(九州大学),梶原寿了(福岡工業大学),中村 透(環境科学研究所)

著者名(英語): Kimimasa Kamachi|Noriyuki Hayashi|Toshinori Kajiwara|Tooru Nakamura

要約(日本語): 近年,水資源環境の改善に液中における放電現象を応用する試みが多くなされているが,対象となる液体が汚水のように導電率が比較的高い場合もある。本報告では,液中に浸された放電ギャップへの印加電圧が液体の導電率やパルス発生回路の回路条件で著しく変化することを示した。さらに,導電率が1 S/m を超える液体に対しても,パルス発生回路の回路条件を変えることにより,充電電圧と同程度の電圧を印加できることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,385 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する