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パルスアークの発光強度と電流波形の相関性

パルスアークの発光強度と電流波形の相関性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-098

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Relation between radiation intensity and current wave of pulse arc

著者名: 遊坐泰雅 (中央大学),山崎 博之(中央大学),永田 聡(武蔵工業大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学),大塚 尊裕(東光電気),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Yasumasa,Yuza|Hiroyuki,Yamazaki|Satoshi,Nagata|Toru,Iwao|Motoshige,Yumoto|Takahiro,Ootuka|Tsuginori,Inaba

キーワード: パルスアーク|発光強度|電流波形|粒子組成|放射パワー

要約(日本語): 雷放電のような瞬間的過渡放電現象を解明する場合,雷放電からの発光強度と電流波形の比較をすることが良く用いられているが,この発光強度と電流波形が時間的に一致するとは限らず,過渡電流とアーク温度の関係及びアーク内の化学反応により決定されることが言われているが,その関係を定量的に検討した例は少ない。本研究では,パルスアークを用いて,発光強度と電流波形に関し実測・検討すると共に,粒子組成計算及び放射パワーの計算を行うことで,発光強度と電流波形の時間的差の原因に関し検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 192 Kバイト

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