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グローアーク間フリップフロップ移行におけるグロー(アーク)出現間隔の分布

グローアーク間フリップフロップ移行におけるグロー(アーク)出現間隔の分布

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-102

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Distribution of Neighboring Glow (Arc) Front Intervals in Inter-glow-arc Flip-flop Transition

著者名: 杉沼 義隆(成蹊大学),野垣 正義(東京電機大学),高橋 勉(成蹊大学)

著者名(英語): Yositaka Suginuma(Seikei University),Masayoshi Nogaki(Tokyo Denki University),Tsutomu Takahashi(Seikei University)

キーワード: グローとアーク|フリップフロップ移行|グロー出現間隔分布|カウフマン条件|中心極限定理|ガンマ分布の級数

要約(日本語): 大気中Ag電極グローアーク間フリップフロップ移行に現れるグロー(アーク)出現間隔Tの分布をガンマ分布により近似し、Tの最小値Ts,平均値、標準偏差、分布の指数パラメータ、形状パラメータを推定した。1測定の時間幅内の移行数Nと平均寿命が反比例関係にあるためグロー(アーク)の寿命分布推定より条件が単純である。論文には平均放電電流200mAの場合を例示した。フリップフリップ移行とカウフマン条件との関係について、この移行が回路理論から見て論理的な矛盾はなく、物理過程が移行の可否を定めることを述べた。また1測定内の移行数が1000を越してなおTの平均の分布が正規分布から外れても、中心極限定理と矛盾しないことを述べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,268 Kバイト

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