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ブラスト後減圧アークの陰極点による表面処理時間に対する表面粗さ特性

ブラスト後減圧アークの陰極点による表面処理時間に対する表面粗さ特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-111

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Surface Roughness with Arc Time on Pre-treatment of Plasma Spray by Cathode Spots after Blast

著者名: 原正行 (中央大学),小倉浩司 (足利工業大学),岩尾徹 (武蔵工業大学),戸部省吾 (足利工業大学),稲葉次紀 (中央大学)

キーワード: 減圧アーク|陰極点|表面粗さ|アーク時間|密着強度|アーク放電

要約(日本語): 溶射皮膜は基材の表面粗さパラメータである算術平均高さRaが大きく,輪郭曲線要素の平均長さRsmが小さくなることにより,密着表面積が大きくなることで,密着強度が向上することが知られており,ブラストをした後に減圧アークの陰極点による表面処理を行うと,ブラストのみ処理をした場合よりRaが大きくなり,Rsmが小さくなるため,平均86.1MPa以上という溶射の世界では画期的な密着強度が得られている。しかし,具体的な表面粗さについて検討した例はほとんどない。本論文では,ブラスト後に陰極点による溶射前処理をした時のアーク時間変化時における表面粗さに関し検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,389 Kバイト

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