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自励振駆動における並列接続セラミック振動子の立上がり特性

自励振駆動における並列接続セラミック振動子の立上がり特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-116

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Building-up Characteristics by Self-oscillation Drive of Ceramic Oscillator Connected Parallel

著者名: 和田 利彦(防衛大学校)

著者名(英語): Toshihiko Wada(National Defense Academy)

キーワード: 圧電振動子|並列駆動|自励振動

要約(日本語): 共振の先鋭度Qが高い振動子を並列駆動するには、一般に素子数と同数の励振回路を必要とする。本報告では、高Q特性を有し、等価回路定数が異なった2個のセラミック振動子を並列接続し、単一の自励発振回路で、素子を並列駆動した時の立上がり特性について検討する。この特性差を有する2個のセラミック振動子を用いた並列駆動実験から、立上がり時には、入力インピーダンスが小さい側の素子が主に振動に貢献し、他方の素子はほとんど振動に寄与しないが、その後、引込み現象が生じ、両素子による並列駆動が安定的に継続することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,886 Kバイト

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