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ポッケルス結晶の形状と圧電振動

ポッケルス結晶の形状と圧電振動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-119

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Piezoelectric Vibration and Shape of Pockels Crystal

著者名: 松本 洋和(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Hirokazu Matsumoto(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: ポッケルス効果|圧電振動|高電圧測定|光計測|光弾性効果

要約(日本語): 筆者らが開発中のポッケルス効果を用いた高電圧測定装置は、広帯域性・電気絶縁性・対象への擾乱の少なさなど、優れた特性を持つ。しかし高周波電圧印加時に振動成分が計測波形に重畳する問題が発生することが明らかとなった。これは圧電振動による結晶の物理的な歪みにより光弾性効果が生じることによる。筆者らは角柱および円柱形状の結晶を用い、インパルス電圧印加時の圧電振動の発生を測定した。その結果、形状を円柱にすることで圧電振動を抑制することはできたが、完全に除去することはできなかった。今後はさらに形状、データ処理などに工夫を重ね、振動成分の除去を目指す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 600 Kバイト

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