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Kerr効果を用いた大気圧空気中の不平等電界測定(その2)

Kerr効果を用いた大気圧空気中の不平等電界測定(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-120

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Non-uniform electric field measurement in atmospheric air using Kerr effect(PartII)

著者名: 清水 則博(東京大学),西田 悠介(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Norihiro Shimizu(The University of Tokyo),Yusuke Nishida(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: 気体カー効果|電界測定

要約(日本語): 気体中の電界を測定する方法としては主にプローブを用いた電界計測法が行われてきたが、この手法では本来の空間電界を乱すという欠点がある。被測定対象である気体そのものがもつ電気光学効果(Kerr効果)を利用すれば、原理的には被測定対象に擾乱を与えない非接触計測が可能である。だが気体のKerr定数は極めて小さく、電界測定への応用は困難とされていた。そこで我々はS/N比を向上させるため、光源に位相変調器を組み込み、光学的に信号を変調させる位相変調方式を使用した電界測定システムを構築した。今回は不平等電界におけるKerr効果を測定し、計算によって算出した理論値との比較を行なったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 312 Kバイト

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