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位相雑音測定における数値処理の一検討
位相雑音測定における数値処理の一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-122
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Consideration of Numerical Processing in Phase Noise Measurement
著者名: 古賀 健一(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Kenichi Koga(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)
キーワード: 位相雑音|相互相関法|1/f雑音|数値処理
要約(日本語): 超低位相雑音測定として、相互相関法が知られている。先の検討で位相雑音が白色雑音とf+2形分布雑音の場合、被測定発振器の位相雑音のみを検出可能なことを明らかにしたが、発振器の位相雑音には他に様々な分布が確認されている。そこで本稿では、カオスの理論を用いて位相雑音としてよく観測される1/f雑音を作成し、先の検討と同様に相互相関法を用いた数値処理について計算機シミュレーションによる検討をした。その結果、測定データ数を増やすことにより、被測定発振器の位相雑音のみを抽出可能であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 728 Kバイト
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