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相関を利用した発振器の位相雑音測定法に関する検討(その2)

相関を利用した発振器の位相雑音測定法に関する検討(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-123

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Study on Phase Noise of Oscillator Measurement using Correlation (Part 2)

著者名: 八嶋 司(日本大学),古賀 健一(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Tsukasa Yashima(Nihon University),Kenichi Koga(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: 遅延線|同軸ケーブル|相関|位相雑音

要約(日本語): 一般に、位相雑音測定ではPLLを用いた測定法が利用されているが、この場合、測定値にはPLL内の基準発振器の位相雑音も含まれることになり、被測定発振器のみの位相雑音を知ることは難しい。そこで、我々は基準発振器を必要としない、相関を用いた位相雑音測定法について検討を行っている。そこで本稿では、相関を用いた位相雑音測定法の原理に基づいて実際に回路の作製及び、測定を行い発振周波数近傍においては位相雑音に依存した出力を測定可能であることを明らかとした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 736 Kバイト

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