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相関を利用した位相雑音測定に関する考察 - 同軸ケーブルの安定性 -

相関を利用した位相雑音測定に関する考察 - 同軸ケーブルの安定性 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-124

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Consideration of Phase Noise Measurement using Correlation ?Stability of coaxial cable?

著者名: 野口 昇平(日本大学),八嶋 司(日本大学),古賀 健一(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Shohei Noguchi(Nihon University),Tsukasa Yashima(Nihon University),Kenichi Koga(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: 同軸ケーブル|位相差|温度変化|安定性|遅延線|位相雑音

要約(日本語): 現在、基準発振器を必要としない相関処理を用いた位相雑音測定法について検討しているが、この測定法では同軸ケーブルの高い安定性が必要不可欠である。そこで、本稿では、相関処理を用いた位相雑音測定への影響を考察するために、同軸ケーブルの温度変化に対する安定性を測定した。その結果、同軸ケーブルの温度変化に対する位相変化は小さいことがわかった。また、室温で使用する範囲では、温度による位相雑音への影響はほとんどないことが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 796 Kバイト

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