1
/
の
1
Fr発振回路の特性インピーダンスとC/Nおよび負荷Qの関係に関する検討
Fr発振回路の特性インピーダンスとC/Nおよび負荷Qの関係に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-125
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Study on Fr-Oscillator Relation Between Input/Output Impedance of Feedback Circuit and C/N, Loaded Q
著者名: 今池 健(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Takeshi Imaike(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)
キーワード: Fr発振回路|C/N|負荷Q|低位相雑音化
要約(日本語): 周波数基準源の低位相雑音化は計測分野のみならず通信分野においても重要である.発振器の位相雑音は発振信号電力と発振周波数近傍の雑音電力の比で定まるため,増幅回路と帰還回路の入出力インピーダンスが整合しているFr発振回路は,発振信号電力を効率よく伝送でき,一般に整合性が考慮されていないコルピッツ発振回路より電力伝送利得の点で有利である.そこで本稿では, Fr発振回路の帰還回路入出力インピーダンスに対するC/Nと負荷Qについて,増幅器及び抵抗素子が発生する雑音を考慮し検討を行った.その結果,帰還回路の入出力インピーダンスを小さくすることがC/N負荷Qの向上につながることを明らかにした.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 824 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
