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信号用電路の接続部における接触状態の診断

信号用電路の接続部における接触状態の診断

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-126

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The measurement and diagnosis of the contact resistance in the joint of the electric circuit for the signal

著者名: 本山 建雄(産業安全研究所),冨田 一(産業安全研究所),植木 利之(産業安全研究所),中田 健司(テンパール工業)

著者名(英語): Tatsuo Motoyama(National Institute of Industrial Safety),Hajime Tomita(National Institute of Industrial Safety),Toshiyuki Ueki(National Institute of Industrial Safety),Kenji Nakata(Tempearl Industrial Co.,Ltd.)

キーワード: 接触抵抗|コネクタ|非破壊検査

要約(日本語): 信号線などの低エネルギー電路に使用する接続部は,酸化被膜の増加や接触圧力の低下が原因で接触不良となる場合がある。接続部の接触不良は,接続部の差換え,通電,振動などの影響で回復することが多い。このことから,接触不良と疑われる障害・災害の原因究明を行う際において,接続部の接触状態を変えることなく接触抵抗を測定することは困難である。本研究は,接続部の接触状態に影響を与えないで接触抵抗を測定して,接触状態を診断することを目的にしている。アルミ箔を電極とした今回の方法は,接続部の接触状態に影響を与えにくく,接触抵抗値が高い場合においては,ある程度の精度をもって測定できる見込みがあったので,接触状態の診断の一つとして有効と思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,278 Kバイト

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