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直流電界下におけるモデルスペーサの帯電現象

直流電界下におけるモデルスペーサの帯電現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-130

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Charge Accumulation of Model Spacer under DC Electric Field

著者名: 吉田遼大郎 (東京大学),熊田亜紀子 (東京大学),日高邦彦 (東京大学)

著者名(英語): Yoshida/Ryotaro (The University of Tokyo),Kumada/Akiko (The University of Tokyo),Hidaka/Kunihiko (The University of Tokyo)

キーワード: スペーサ|帯電

要約(日本語): ガス絶縁開閉機器は、交流に用いられる場合でも断路器開極時に最大で運転電圧分の直流電圧が残留する。するとスペーサ近傍の電界分布は容量場から抵抗場へと移行して、スペーサとガスの界面に帯電が生じ逆極性の電圧が加わった場合の破壊電圧の低下が指摘されている。近年、新たな信号処理手法を取り入れることにより、表面電位計を用いた絶縁物表面の測定及び解析法が確立され、三次元計測可能な帯電電荷密度分布測定装置が開発されている。本研究では帯電電荷密度分布測定装置により直流電界下におけるモデルスペーサの帯電を測定し、その帯電機構に迫ることを目的としており、今回は課電時の高圧側の電極表面の粗さを変えることによるスペーサの帯電電荷密度分布の変化を測定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 648 Kバイト

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