ファイバブラッググレーティングを用いた差動方式による動的歪測定の基礎実験
ファイバブラッググレーティングを用いた差動方式による動的歪測定の基礎実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-136
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Fundamental Experiment of Dynamic Strain Measurement by Differential Method using Fiber Bragg Grating
著者名: 篠田 之孝(日本大学),片野 慈子(日本大学),古川 賢志(日本大学),小野 佑輔(日本大学),作本 義孝(日本大学),肥後 尚志(日本大学)
著者名(英語): Yukitaka Shinoda(Nihon University),Chikako Katano(Nihon University),Satoshi Furukawa(Nihon University),Yusuke Ono(Nihon University),Yoshitaka Sakumoto(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University)
キーワード: ファイバブラッググレーティング|光ファイバセンサ|歪測定|ヘルスモニタリング|波長シフト測定
要約(日本語): 筆者らは光ファイバ型センサを用いた橋梁,堤防,ダムなどの人工構造物や岩盤崩落などの危険区域の健全度を把握するためのヘルスモニタリングシステムの構築を企図している。今回, 2つのファイバブラッググレーティングを組み合わせた差動方式による波長モニタを用いた動的歪測定について基礎実験を行った。本文は2つのファイバブラッググレーティングを用いた差動方式が2軸の歪に対して1軸のみの歪による波長シフトを検出できることを示すとともに,10ms毎に実時間計測できることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 561 Kバイト
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