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平行線路における放射電磁波のFDTD法による解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-146
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Analysis of the Radiation Electromagnetic Wave from the Parallel Line by the FDTD Method
著者名: 池田 亮士(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電工)
著者名(英語): Akihito Ikeda(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: FDTD法|平行線路|放射電磁波|ポインティングベクトル
要約(日本語): 車載用の電子機器などに使われるワイヤーハーネスは、放射される電磁波を抑制するためにツイスト加工されている。本報告では、その基礎として、まずツイスト加工されていない場合の放射電磁波を検討するために、FDTD法により2本の平行線路から放射される電磁波電力の計算を行った。その結果、入力電界の周波数が5GHz以下では、放射される電力はほぼ0%であったが、15GHzでは12[mm]進む間に約20%の電力が放射されることが確認できた。また、入力電界の周波数を10GHzとして電力の伝送距離特性を求めた結果、電力が伝送するにつれて、放射電力が大きくなることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 872 Kバイト
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