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方形同軸線路からの漏洩電磁波の解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-147
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Leakage Electromagnetic Wave Analysis from the Rectangular Coaxial Line
著者名: 石賀 勝(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電工)
著者名(英語): Masaru Ishiga(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: FDTD法|同軸線路|漏洩電磁波|ポインティングベクトル|フーリエ変換
要約(日本語): 同軸ケーブルの外導体には伝送する電磁エネルギーの漏洩を抑制する働きがある。外導体には銅網線が用いられており、銅網線に空隙がある場合、そこから電磁エネルギーが漏洩する可能性がある。本報告では、空隙のある同軸線路から漏洩する電磁波電力の周波数特性について検討するためにFDTD法による計算を行った。その結果、空隙の長さが長いほど放射率が大きくなることが確認できた。また、空隙の長さに応じて漏洩しやすい周波数が決まることが明らかとなった。以上より、空隙の長さの変化に対する放射率の変化や漏洩しやすい周波数を求めるのに、本報告で示した計算方法は有効であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 975 Kバイト
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