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光磁界プローブの開発とポインティングベクトルの可視化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-150
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Visualizations of Time-varying Poynting Vectors by Using Optical Electromagnetic Field Probes
著者名: 鈴木 英治(情報通信研究機構),荒川 悟(情報通信研究機構),太田 博康(情報通信研究機構),荒井 賢一(東北大学)
著者名(英語): Eiji Suzuki(NICT),Satoru Arakawa(NICT),Hiroyasu Ota(NICT),Arai KenIchi(Tohoku University)
キーワード: プローブ|ポインティングベクトル|クロストーク|電磁放射|可視化|ポッケルス効果
要約(日本語): GHz帯での近傍磁界を高精度に検出することを目指して,光技術を応用した磁界プローブを開発した.その光磁界プローブは,金属ケーブルを使用せずにレーザ光により検出信号を伝送するため,従来のループプローブと比較して高精度な磁界測定がGHz帯で可能になった.さらに,その光磁界プローブと光電界プローブを用いた測定で,結合線路のクロストークとパッチアンテナの電磁波放射を,電磁エネルギーの流れとして実験によりはじめて可視化したので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,523 Kバイト
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