電界中の大地導電層上に直立する人体モデル表面電界強度解析
電界中の大地導電層上に直立する人体モデル表面電界強度解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-158
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Analysis of Surface Electric Field on Human Model Standing on Conductive Ground Layer in Electric Field
著者名: 橋詰 智史(米子工業高等専門学校),千葉 敦生(米子工業高等専門学校),伊坂 勝生(徳島大学)
著者名(英語): Satoshi Hashizume(Yonago National College of Technology),Atsuo Chiba(Yonago National College of Technology),Katsuo Isaka(The University of Tokushima)
キーワード: 有限要素法|人体モデル|電流密度|表面電界|大地導電層
要約(日本語): 送電線空間の電界によって生体内に直接誘導される微小な電流の生体影響が、近年の送電線の超高圧化に伴い、人間の健康問題と関連して重要な研究課題になっている。人体が送電線下地表面上に直立する場合、その内部に誘導される電流の研究が進められている。しかしながら、その多くの研究は人体が大地面に接地および非接地の状態がほとんどで、大地の有する導電率を考慮して人体モデル内部に誘導される電流およびモデル表面に誘起される電界強度を解析するには至っていない。本研究では、有限要素法を用いて大地の有する導電率を考慮して人体モデル内部に誘導される電流密度の特性および人体モデル表面に誘起される電界強度の分布について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,383 Kバイト
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