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交流部分放電ならびにフラッシオーバーが植物の生育に及ぼす影響

交流部分放電ならびにフラッシオーバーが植物の生育に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-163

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Influence of ac Partial Discharge and Flashover on Growth of Plants

著者名: 秋廣豪 (国士舘大学),千葉 智史(国士舘大学),萱沼 仁(国士舘大学),久保田 恒(国士舘大学),降幡 宏(国士舘大学),乾 昭文(国士舘大学)

著者名(英語): Goh Akihiro(Kokushikan University),Satoshi Chiba(Kokushikan University),Hitoshi Kayanuma(Kokushikan University),Hisashi Kubota(Kokushikan University),Hiroshi Furihata(Kokushikan University),Akifumi Inui(Kokushikan University)

キーワード: 雷インパルス|環境|生態|電磁界

要約(日本語): 高電圧、送電線近傍での電界が生態系に及ぼす影響についての報告がなされている。ここでは非常に大きな交流部分放電が発生した場合、もしくは、フラッシオーバーが生じた場合、その近傍での植物(カイワレ大根)の生育に及ぼす影響について調査したので、その結果を報告する。。毎日30分間電圧を印加したものは生育が抑制されていることがわかった。また、栽培を開始してから5日目、カイワレ大根にフラッシオーバーが生じるようになった。なお、5日目までに、部分放電のみで、すでに生育が抑制され通常の生育と比較して差が出ている。また、フラッシオーバーが生じることにより、その近傍では成長が抑制されることが分かる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 553 Kバイト

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