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水中パルス放電方式骨材再生化技術

水中パルス放電方式骨材再生化技術

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-167

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Recycled coarse aggregate produced by pulsed discharge in water

著者名: 浪平 隆男(熊本大学),中島一行 (熊本大学),喜屋武 毅(熊本大学),佐久川 貴志(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学),黒木 香里(熊本大学),村上 彰(熊本大学),友田 祐一(熊本大学),重石 光弘(熊本大学)

著者名(英語): Takao Namihira(Kumamoto University),Kazuyuki Nakashima(Kumamoto University),Tsuyoshi Kiyan(Kumamoto University),Takashi Sakugawa(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University),Kaori Kuroki(Kumamoto University),Akira Murakami(Kumamoto University),Yuichi Tomoda(Kumamoto University),Shigeishi Mitsuhiro(Kumamoto University)

キーワード: パルスパワー|再生骨材|コンクリート

要約(日本語): 日本の高度成長期に建設された数多くのコンクリート構造物は、近い将来、次々と寿命を迎え更新されるようになる。そのために今後膨大な量のコンクリート廃材が発生することが予想され、そのリサイクル並びにリユースは必要不可欠である。現在のコンクリート塊のリサイクル率は、2000年の「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」の施行以降、98%と高い水準で推移している。現在、リサイクルされているコンクリート塊の大半は路盤材として再利用されているが、将来にわたる路盤材等へのコンクリート廃材の需要増は期待できない。そのため、コンクリート塊の高リサイクル率を維持し続けるには、コンクリート廃材からのコンクリート用骨材の再生化が必要不可欠となってくる。本講では、新しい骨材再生化技術として、「水中パルス放電法」を提案するとともに、その基礎特性について発表する。なお、本方式の最終目標は、低コストかつ高速での良質な再生骨材の提供である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,218 Kバイト

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