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極性反転パルス放電におけるNOの酸化処理率と繰り返し周期との関係

極性反転パルス放電におけるNOの酸化処理率と繰り返し周期との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-168

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Relations between Repetitive cycle and Oxidation rate of NO with Discharges Produced by Reciprocal Traveling Wave Voltage pulse

著者名: 松田 栄司(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),西本 榮(愛媛大学),木谷 勇(愛媛大学)

著者名(英語): Eiji Matsuda(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University),Sakae Nishimoto(Ehime University),Isamu Kitani(Ehime University)

キーワード: 繰り返し反転パルス|NOの酸化処理率|繰り返し周期

要約(日本語): 装置に用いているケーブル長を変えることにより,パルスの繰り返し周期を変えて実験を行い,発光波形,および充電電圧とNOの酸化処理率との関係を調べた。各ケーブル長における発光波形を比較すると,ケーブル長50mの時,極性反転の度に何度も強い発光強度を示すことが分かった。また,充電電圧とNOの酸化処理率との関係を調べると,ケーブル長が50mの時に最もNOの酸化処理率は高くなった。したがって,今回の実験結果から,ケーブル長を長くして,ケーブルに蓄積する充電エネルギーを大きくしても,発光回数は少なくなり,NOの酸化処理率も低くなることが分かった。今後は,ガスの流量,および反応器の形状を変えて実験を行い,NOxの完全除去,NOxの除去効率の向上を目指す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 954 Kバイト

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