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パルス電気分解法による水素発生実験

パルス電気分解法による水素発生実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-170

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Experiment to generae hydrogen by the pulsed electrolysis method in water.

著者名: 清水尚博 (日本ガイシ),堀田宗三郎 (日本ガイシ),関谷高幸 (日本ガイシ),今西雄一郎 (日本ガイシ),小田修 (日本ガイシ)

キーワード: 水素|パルス

要約(日本語): 水の電気分解で水素を発生させる際、従来のDC法と各種パルス法との比較を行った。DC法では発生効率が75%以上は望めないが現実がある。今回パルス法でパルス尖頭値が5Vで裾引きのあるパルスを17.2KHzの繰返しで印加することで、DC法に対し発生効率が約5%上回るデータを得た。これは電気分解溶液中、水素発生領域の電気ニ重層の出来方において、パルス法ではDC法に比べ短時間により広く存在し得ることと考えている。水素発生効率向上のためには、パルス立上り率と尖頭値の適正化と高周波化が必要であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 825 Kバイト

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