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時間分解干渉計を用いたZピンチプラズマの挙動観測
時間分解干渉計を用いたZピンチプラズマの挙動観測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-172
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Observation of Z-pinch Plasma Dynamics Using Time-resolved Interferogram
著者名: 勝木 淳(熊本大学),佐久川 貴志(熊本大学),浪平 隆男(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Sunao Katsuki(Kumamoto University),Takashi Sakugawa(Kumamoto University),Takao Namihira(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: Zピンチ|極端紫外線|高エネルギー密度プラズマ|時間分解干渉法|シュリーレン法|磁気パルス圧縮電源
要約(日本語): Zピンチ放電方式の半導体露光用EUV光源(波長13.5 nm、2%帯域幅)の開発研究が、2009年からの実用化を見据えて、日欧米において猛烈に進められている。目標光出力115 Wの達成と同時に長寿命化など総合的な高品質化のためには、電気入力に対する光出力への変換効率の改善が重要であり、このためにはプラズマの理解と制御が不可欠である。当研究室はZピンチプラズマのパラメータ計測とプラズマ制御法の開発に取組んでいる。本稿では、時間分解干渉計等を用いたプラズマ挙動の観測について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 866 Kバイト
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