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プラズマフォーカスにおける中性子発生特性

プラズマフォーカスにおける中性子発生特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-176

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Observation of Neutron Production in Plasma Focus

著者名: 江尻 裕一(富山大学),上田 晋也(富山大学),高田 真一(富山大学),川口 善和(富山大学),北村 岩雄(富山大学),升方 勝己(富山大学)

著者名(英語): Yuichi Ejiri(Toyama University),Shinya Ueda(Toyama University),Shinichi Takata(Toyama University),Yosikazu Kawaguchi(Toyama University),Iwao Kitamura(Toyama University),Katsumi Masugata(Toyama University)

キーワード: プラズマフォーカス|ピンチプラズマ|高エネルギーイオン|中性子|飛行時間法

要約(日本語): プラズマフォーカスによって生成されたピンチプラズマから、多量の核融合中性子を発生することが知られているが、その発生機構は未だ解明されていない。エネルギーがMeVを超える高エネルギーイオンが観測されており、ビーム電流密度も電極から100 mm程度の位置でkA/cm2を超える大電流密度が観測されている。本研究では、発生機構解明の為、ピンチプラズマ内で加速される高エネルギーイオンビームとの関連性に注目し、TOFによる高速中性子のエネルギー分析を行った。前方10.2mの位置においては中性子エネルギー 2.53 MeVであった。ここで、中性子の発生時刻をTOFを考慮した制動X線発生のピーク値( t = 2.05 μs )として評価した。現在、中性子のエネルギー分布の角度依存性の評価を行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,434 Kバイト

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