RFジュール放電を用いた高熱流トロイダルプラズマ生成の最適化
RFジュール放電を用いた高熱流トロイダルプラズマ生成の最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-177
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Generation of High Heat Flux Toroidal Plasmas by RF Ohmic Discharge
著者名: 枡田 博光(名古屋大学),北原 弘義(名古屋大学),大野哲靖 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学),高木 誠(名古屋大学),上杉 喜彦(金沢大学)
著者名(英語): Hiromitsu Masuda(Nagoya University),Hiroyoshi Kitahara(Nagoya University),Noriyasu Ohno(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University),Makoto Takagi(Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University)
キーワード: プラズマ|RFジュール放電|ダイバータ
要約(日本語): ダイバータ基礎研究にはこれまで主に直線型の装置が用いられてきた。しかし、トカマク・ダイバータ領域での磁場配位を完全に模擬できないため、扱うことのできる物理現象に限界がある。そのため高熱流トロダルダイバータプラズマ模擬試験装置の開発を行っている。本装置は長い磁力線の接続長で、曲率を持つトーラス螺旋状の磁力線を生成することができ、その磁力線下での粒子輸送や磁力線がターゲット板に対し浅く鎖交するダイバータ板においてのプラズマ-表面相互作用といった研究が期待される。RF放電(駆動周波数数百KHz)にはフェライトコアトランスを用いた。高密度プラズマを生成するためにトランスの巻数比、ガス圧、駆動周波数などのパラメータを変化させて、最適のRF放電条件を求めた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 961 Kバイト
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