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陽電子断層撮影診断のための放電型ビーム核融合陽子源の基礎的研究
陽電子断層撮影診断のための放電型ビーム核融合陽子源の基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-178
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Fundamental Study of Proton Source Based on Discharge-type Beam Fusion for Medical Positron Emission Tomography
著者名: 大浦園恵 (東京工業大学),田代敦 (東京工業大学),山内邦仁 (東京工業大学),渡辺正人 (東京工業大学),沖野晃俊 (東京工業大学),河野俊之 (東京工業大学),堀田栄喜 (東京工業大学),油浦守正 (パルス電子技術)
キーワード: 陽子源|中性子源|ビーム核融合|PET診断
要約(日本語): 放電型ビーム核融合は小型で簡単な装置で核融合反応を得ることができるため,安価かつ可搬性のある中性子/陽子源としての実用化が期待されている。本研究では,陽電子断層撮影(PET)診断に用いる検査薬製造のための短寿命放射性同位元素の生成を目的として,陽子線の引き出しを考慮した円筒型核融合装置を設計・製作した。D?D核融合反応によって生成される中性子線および陽子線の計測を行った結果,同一放電条件において従来の球型装置の3~10倍の中性子/陽子生成率を得ることに成功した。また,より大きな中性子/陽子生成率を得るため,カスプ磁界と熱陰極を組み合わせたバケット型イオン源を製作し,その動作特性と有効性を調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 664 Kバイト
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