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プラズマ対向壁としての低放射化フェライト鋼F82Hの損耗特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-179
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Net Erosion of Reduced-Activation Ferritic/Martensitic Steel F82H as Plasma-Facing Wall
著者名: 川上 烈生(徳島大学)
著者名(英語): Retsuo Kawakami(Tokushima University)
キーワード: プラズマ対向壁|低放射化フェライト鋼|炭素不純物|化学スパッタリング|熱拡散|損耗
要約(日本語): 核融合プラズマ炉のブランケット構造材として,低放射化フェライト鋼(RAF)が有望視されている.しかしながら,他方,RAFのプラズマ対向壁としての機能について十分な理解が進んでいない.特に,炭素不純物を含む水素プラズマに照射されたRAFの損耗現象は,RAFの損耗だけでなく付着炭素不純物の化学スパッタリングや熱拡散も寄与するため,未解明な点が多い.本研究は,0.33 keV H+(> 99%)と1 keV C+(< 1%)をRAFの一種であるF82H(mainly Fe at 92.35 wt%, Cr at 7.65 wt%)へ照射させた後の損耗特性を,付着炭素不純物の振舞い着目して明らかにしたことを報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 531 Kバイト
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