半導体リソグラフィ用EUV光源の光学的特性に関する研究
半導体リソグラフィ用EUV光源の光学的特性に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-199
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study of EUV Sorce on Optical Characteristic for Semiconductor Lithography
著者名: 岩田和宏(東京工業大学),本間友祐(東京工業大学),宋仁皓(東京工業大学),Masnavi Majid(東京工業大学),Smruti Mohanty(東京工業大学),渡邊正人(東京工業大学),沖野晃俊(東京工業大学),安岡康一(東京工業大学),堀岡一彦(東京工業大学),堀田栄喜(東京工業大学)
著者名(英語): KAZUHIRO IWATA|YUSUKE HOMMA|IN HO|SONG MASATO|WATANABE AKITOSHI|OKINO KOUICHI|YASUOKA KAZUHIKO|HORIOKA EIKI|HOTTA
キーワード: プラズマ|放電生成|EUV光|パルスパワー
要約(日本語): 近年、半導体デバイスの高集積化のため,次世代のリソグラフィ用光源として波長13.5 nmのEUV光の開発が進められている。本研究では,放電生成プラズマ方式を用い、キャピラリー放電型および現在開発中の半径方向ガス入射放電型EUV光源の光学的な特性を評価することを目的として,透過型分光計測器を設計・製作した。そして,キセノンのパルス放電を行って必要とされる13.5 nm帯の発光を確認し,EUV出力の測定を行った。また,入力電流,ガス圧力,予備電離電流などの放電パラメータを変化させた場合のEUV放射プラズマ像を撮影するためにピンホールカメラを製作して測定を行い,各パラメータとプラズマ形状の関係を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 643 Kバイト
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