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アルミ蒸着電極を用いた高電界下におけるLDPE中の空間電荷形成

アルミ蒸着電極を用いた高電界下におけるLDPE中の空間電荷形成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-013

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Space Charge Formation in LDPE with Al Evaporated Electrode under DC Ultra-High Electric Field

著者名: 青山 浩之(武蔵工業大学),國分 智美(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学)

著者名(英語): Hiroyuki Aoyama(Musashi Institute of Technology),Satomi Kokubun(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology)

キーワード: パルス静電応力法|空間電荷|絶縁破壊|パケット電荷|高電界|LDPE

要約(日本語): 我々はこれまで、低密度ポリエチレン(LDPE)に+3MV/cm程度の直流高電界を印加すると試料内部に正のパケット電荷が侵入することを報告してきた。一般的に電荷の注入は電極材料の影響を受けやすく、半導電層側の極性の電荷が注入しやすいことが確認されている。しかし、これまで我々が報告してきた高電界下の実験結果は正電界のみであり負電界に関しては未だ報告していない。そこで、今回、我々は上記の高電界実験を約±3MV/cmで行い、印加電圧極性および電極材料が空間電荷形成に及ぼす影響を調査した。その結果、試料内には極性に関係なく正負のパケット電荷が侵入するが、アルミ蒸着電極を用いると正のパケット電荷のみが観測されることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 863 Kバイト

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