1
/
の
1
双極子電荷に起因するPEA測定の電気信号の検討
双極子電荷に起因するPEA測定の電気信号の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-014
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Discussion on Electrical Signal caused by Electric Dipole Charge in PEA Method
著者名: 高田 達雄(武蔵工業大学),三宅 弘晃(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学)
著者名(英語): Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology),Hiroaki Miyake(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 双極子電荷|PEA法|ガラス材料|圧力波
要約(日本語): 空間電荷分布測定のPEA法は絶縁材料に蓄積された空間電荷分布および電極誘導電荷量を測定できるので、絶縁材料の電気特性評価に利用されてきた。しかし、金属酸化物を多量に含んだE(電気)ガラスなどでは、正極性の電極電荷からの電気信号は負極性の逆極性信号が得られている。PMMA高分子材料では、正電極からの電気信号は正極性信号が得られている。そこで、正極性電極から圧縮波が発生しているのか膨張波が発生しているのかを確認して、逆極性電気信号の発生原因がEガラスに含有された金属酸化物の双極子電荷の配向に起因していることを検討した。以下にそのモデルを紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,404 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
