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室温におけるいくつかの生分解性高分子の浸水劣化

室温におけるいくつかの生分解性高分子の浸水劣化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-025

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Degradation of Several Biodegradable Polymers Immersed in Water at Room Temperature

著者名: 平井直志 (早稲田大学),田中祀捷 (早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),田實佳郎 (関西大学),向當政典 (東京電力),岡部成光 (東京電力)

キーワード: 生分解性高分子|加水分解|絶縁材料|耐水性|室温|空間電荷分布

要約(日本語): L型ポリ乳酸(PLLA)、ポリカプロラクトンブチレンサクシネート(PCL-BS)、ポリブチレンサクシネート(PBS)、ポリエチレンテレフタレートサクシネート(PETS)シートを約28℃の精製水中に一定時間浸漬し、形状、重量、空間電荷分布変化を測定した。PLLAでは大きな変化はなかった。浸水初期の重量はPCL-BSが約1%、PBSが約0.5%減少し、浸水により電荷の特異な移動や負電荷の増減等がみられた。PETSの重量は、480時間で約0.2%、720時間で約0.8%減少し、その時ホモ電荷の増加が見られた。室温付近の耐水性は、PLLAが優れ、PCL-BS、PBSが続き、PETSが劣ると思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 868 Kバイト

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