商品情報にスキップ
1 1

生分解性プラスチックに及ぼす紫外線照射の影響

生分解性プラスチックに及ぼす紫外線照射の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-026

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Influence of Ultraviolet Irradiation on biodegradable plastics

著者名: 信山 克義(八戸工業大学),藤田 成隆(八戸工業大学)

著者名(英語): Katsuyoshi Shinyama(Hachinohe Institute of Technology),Shigetaka Fujita(Hachinohe Institute of Technology)

キーワード: 生分解性プラスチック|紫外線照射|電気伝導|誘電特性

要約(日本語): 生分解性プラスチックの耐環境性を評価する一環として、植物由来のポリ乳酸(PLA)と石油由来のポリエチレンテレフタレートサクシネート(PETS)の電気的特性に及ぼす紫外線(UV)の影響を調べた。電流密度(J)の温度依存性を調べた結果、PLAのJはUV照射によって全体的に高くなるが、PETSは全体的に低くなった。次に、比誘電率および比誘電損率の温度依存性を調べた結果、PLAの場合、それらの値はUV照射によって全体的に高くなるが、PETSは全体的に低くなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 892 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する