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高圧固定子コイルのエンドコロナ防止層の電界解析

高圧固定子コイルのエンドコロナ防止層の電界解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-032

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Analysis of Electric Field on End Corona Shield of High Voltage Stator Windings

著者名: 中山 昭伸(富士電機システムズ),芳賀 弘二(富士電機システムズ),村岡 政義(富士電機システムズ)

著者名(英語): Akinobu Nakayama(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Kohji Haga(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.),Masayoshi Muraoka(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.)

キーワード: 電界解析|固定子コイル|コロナ防止|電位分布|有限要素法|周波数応答

要約(日本語): 高圧回転機固定子コイルのエンド部分には、コイルエンドと鉄心間の電位傾度を緩和する目的で、炭化珪素等でできたエンドコロナ防止層が設けられている。このコロナ防止層の抵抗特性とその形状寸法が適切でないと、耐圧試験時に熱破壊を起こしたり、運転時にコロナを生じさせたりする恐れがあり、固定子コイル絶縁の信頼性を確保するためにはコロナ防止層が重要な役割を担っている。今回、3次元の有限要素法(FEM)を用いて高圧コイルのエンドコロナ防止を解析した。実機の形状に近い19kVクラスの固定子コイルの電界解析を行い、その電位分布や最大電界、最大電流の発生箇所とこれらの大きさが定量できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 789 Kバイト

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