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エポキシ樹脂・シリコーンゴム界面の部分放電に及ぼす金属異物の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-038
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Influence of Metallic Defects on the Partial Discharges at the Interface Between Epoxy Resin and Silicone Rubber
著者名: 大野木誠 (早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),高橋俊裕 (電力中央研究所),高橋紹大 (電力中央研究所),岡本達希 (電力中央研究所)
キーワード: 全固体変電所|沿面放電|界面絶縁|部分放電|金属異物
要約(日本語): 環境保全や防災性を考慮し、SF6ガスや絶縁油を使用せず、全て固体絶縁材料を用いた全固体変電所を開発するための基礎研究として、エポキシ樹脂とシリコーンゴムよりなるモデル接続部の絶縁特性を調べている。今回は接続界面に金属異物が混入したときの部分放電開始電圧(PDIV)を測定した。金属異物が混入することによるPDIVの低下には導体により電界が強められることと、異物の周りに空気層が出来ることの2つの作用があり、金属異物が電界と垂直に存在するときにはPDIVの低下は小さく、また面圧を加えて空気層を除去すればPDIVは大幅に上昇する事がわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,484 Kバイト
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