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コードプラグのトラッキング短絡検出に関する基礎検討 (第4報)

コードプラグのトラッキング短絡検出に関する基礎検討 (第4報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-048

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Fundamental Study on Detection of Short-circuit Caused by Tracking of Code Plug (Report No.4)

著者名: 岡部 賢一(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),中川 敏幸(河村電器産業)

著者名(英語): Ken-ichi Okabe(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Toshiyuki Nakagawa(Kawamura Electric Inc.)

キーワード: トラッキング

要約(日本語): 日本全国で発生している火災の内約1.1%がコードプラグのトラッキングが原因とされており早急な対策が求められている。今回は放電電流値と放電距離の関係を調べるため部分放電波形を測定し検討を行った。電流ピーク値の違う放電波形を比較した結果、電流ピーク値にかかわらず放電のパルス幅(時間)はどれも約150nsとなりほぼ同じであった。このことから放電距離も電流ピーク値にかかわらずほぼ同じであると推測される。また、放電パルス幅が約150nsであることから部分放電の周波数が6.6MHz前後であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 683 Kバイト

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