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ポリマーがいし用EPDM/SIR複合体の撥水性に及ぼす低分子量物質の影響

ポリマーがいし用EPDM/SIR複合体の撥水性に及ぼす低分子量物質の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-053

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Influence of low molecular weight fluid on hydrophobicity in composite of EPDM and SIR

著者名: 鈴木克彦 (三重大学),飯田和生 (三重大学),大下昭憲 (三重大学),澤五郎 (愛知工業大学)

キーワード: ポリマーがいし|撥水性|低分子量物質

要約(日本語): ポリマーがいしは表面に汚損物が付着してもバルクからの低分子量物質のしみ出しにより、表面が汚損物ごと低分子量物質に覆れるために、撥水性が回復し耐電圧が維持される。そこで、がいしに用いられるEPDM/SIR複合体の低分子量物質の抽出後と加熱処理後に接触角の測定を行うことにより、撥水性と低分子量物質の働きの関係を調べた。その結果、低分子量物質の抽出と加熱処理の繰り返しによる重量の減少と撥水性の変化から、低分子量物質はあらかじめ複合体に含まれるもの以外に加熱によっても生成し、撥水性の維持に寄与することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 844 Kバイト

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