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電極極性反転後に鉱油中に誘起する電界誘因流動と電気伝導

電極極性反転後に鉱油中に誘起する電界誘因流動と電気伝導

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-064

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Electrical conduction and EHD motion induced in mineral oil by change electrode polarity

著者名: 及川 隆義(一関工業高等専門学校),中野 光昭(一関工業高等専門学校)

著者名(英語): Ttakayosi Oikawa(Ichinoseki National Ccollege of Technology),Mituaki Nakano(Ichinoseki National Ccollege of Technology)

キーワード: 電界誘因流動|鉱油|数値解析

要約(日本語): 鉱油を満たした平行平板金属電極間に、周期的に極性の変化する一定振幅の直流電圧を印加した際に第2周期目以降の電流波形にピーク現象が生じる。本論文では、?流れの連続の式,?Navier-Stokesの式、?Poissonの式,?電荷連続の式を用いて電界誘因流動を伴う電気伝導現象の数値解析を行った。その結果、実験結果をほぼ満足する解析結果が得られ、電流波形のピーク現象が流動の発生によって生じることを明らかにすることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 931 Kバイト

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