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極低温領域における竹 - 氷複合系の交流絶縁破壊特性 - モウソウチクとマダケの比較 -
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-075
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The Ac Breakdown Properties of Bamboo-Ice Composite System at Cryogenic Region - Comparison between Mousou-chiku and Ma-dake -
著者名: 志治 雄平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)
著者名(英語): Yuhei Shiji(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)
キーワード: 竹?氷複合系|低環境負荷材料|極低温領域|交流絶縁破壊|含水量
要約(日本語): 環境問題が深刻化している昨今、電気電子材料分野においては、早急な低環境負荷材料の開発が求められている。筆者らは極低温領域における電気絶縁材料として使用されるGFRPの代替材料として、竹?氷複合系を使用することを提案し、検討を行っている。これまでに、マダケを使用した竹?氷複合系の交流絶縁破壊に及ぼす含水量及び電圧印加方向の影響、マダケの導電率測定とそれに及ぼす吸湿の影響について研究を行い、竹?氷複合系の電気絶縁特性には、竹の構造及び水の分布状態が影響することを報告した。ここでは、マダケとは種類が異なる、モウソウチクを用いた竹?氷複合系の交流絶縁破壊について実験を行い、比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 879 Kバイト
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