商品情報にスキップ
1 1

インパルスによる巻線診断

インパルスによる巻線診断

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-078

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Diagnosis of coil by applying impulse

著者名: 華表宏隆 (芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学),梅津 潔(電子制御国際)

著者名(英語): Hirotaka Torii(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu shibuya(Shibaura Institute of Technology),Umezu Kiyoshi(ECG KOKUSAI CO. ,LTD.)

キーワード: 巻線|絶縁診断|インパルス

要約(日本語): 巻線を良否診断する新しい方法について検討した。現行の方法では、巻線にインパルス電流を流し、その端子電圧波形を正常な巻線のものと比較することで診断している。この方法は、波形比較という定量化されていない診断方法なので巻線の不良状況や診断根拠が必ずしも明らかでない。新しい方法では巻線の等価回路をRLC並列回路と考え、その回路定数を巻線にインパルス電流を流したときの端子電圧・電流波形から推定した。この回路定数RLCの各パラメータの変化から巻線の不良状況が推察でき、より客観的な診断が行えるものと考えた。巻線の等価回路定数を推定する方法とその方法を用いた実験での推定値について検討した結果を発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,532 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する