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セルロース系液晶の電気光学効果に関する研究

セルロース系液晶の電気光学効果に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-092

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study on Electrooptic Effect of Liquid Crystalline Cellulose

著者名: 高橋 康之(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)

著者名(英語): Yasuyuki Takahashi(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)

キーワード: コレステリック液晶|螺旋ピッチ|選択反射|電気光学効果|サーモトロピック|リオトロピック

要約(日本語): コレステリック液晶は螺旋構造を持ち、螺旋ピッチの1/2長さの波長光を選択的に反射する選択反射特性を有する。今回使用したセルロース系液晶、ヒドロキシプロピルセルロースは水溶液中で液晶相を発現するリオトロピック液晶と呼ばれるものである。このリオトロピック液晶はディスプレイ等に使用されるサーモトロピック液晶と比べると電気応答性が低い。しかし、選択反射を有することからバックライトを必要としないため静止画用ディスプレイとしての応用研究は進んでいる。本研究はこのコレステリック液晶を電気的に制御する為の基礎研究であり、イオン添加物の種類、温度などの条件を変化させ電気光学効果を詳細に調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,012 Kバイト

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