マイクロキャピラリ構造による光励起導電性高分子レーザー
マイクロキャピラリ構造による光励起導電性高分子レーザー
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-093
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Photopumped laser of conducting polymers with microcapillary structure
著者名: 吉田 悠一(大阪大学),西村 哲治(大阪大学),藤井 彰彦(大阪大学),尾崎 雅則(大阪大学),吉野 勝美(大阪大学)
著者名(英語): Yuichi Yoshida(Osaka University),Tetsuharu Nishimura(Osaka University),Akihiko Fujii(Osaka University),Masanori Ozaki(Osaka University),Katsumi Yoshino(Osaka University)
キーワード: 導電性高分子|レーザー|蛍光|マイクロキャビティ
要約(日本語): 導電性高分子を用いたデバイスは有機ELなど発光デバイス応用が進んでいる。さらに高い蛍光収率を示し、また光励起によるスペクトルの尖鋭化も確認されており、発光材料として非常に有望であることからレーザー材料としての応用も検討されている。一方、導電性高分子の特性を生かす共振器として、マイクロリングなどのマイクロキャビティ構造が考えられている。これらは従来の共振器構造に比べ作製が非常に容易であり、低コストで低しきい値の高品質なレーザー発振が可能である。本研究では、新たなマイクロキャビティであるマイクロキャピラリ構造による導電性高分子光励起レーザー発振および新しい応用について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 743 Kバイト
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