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異方性ポリピロール膜を用いたアクチュエータのサイズ効果
異方性ポリピロール膜を用いたアクチュエータのサイズ効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-096
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Size effect of actuator using anisotropic polypyrrole film
著者名: 正中 宏和(兵庫県立大学),多田 和也(兵庫県立大学),小野田 光宣(兵庫県立大学)
著者名(英語): Hirokazu Shonaka(University of Hyogo),Kazuya Tada(University of Hyogo),Mitsuyoshi Onoda(University of Hyogo)
キーワード: 導電性高分子|ポリピロール|アクチュエータ|異方性
要約(日本語): テフロン表面に沿うように電解重合したポリピロール(PPy)膜は、膜厚方向に異方性を有しており、電解液中で電位を変化させることでアクチュエータとして動作する。本研究では異方性PPy膜のサイズ効果、つまりアクチュエータの長さを変えて脱ドープ時の動作電流を測定し、体積変化を起こしている部分について検討した。動作電流を測定した結果、アクチュエータがある長さ以上になると電流は飽和することがわかり、体積変化している部分と体積変化していない部分とが存在すると考えられる。これは、脱ドープによってアクチュエータの根元部分と先端部分の間に大きな抵抗が生じ、先端部分で電位が変化しにくくなるためであると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 925 Kバイト
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