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カーボン-高分子系自己温度調節面状発熱体の赤外輻射スペクトルの測定

カーボン-高分子系自己温度調節面状発熱体の赤外輻射スペクトルの測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-099

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Measurement of IR Radiation Spectra from Self-Temperature-Control Heaters by Carbon-Polymer Systems

著者名: 木村 豊明(中部加工),藤田 哲夫(中部加工),野田 敏勝(中部加工)

著者名(英語): Toyoaki Kimura(Chubu Kakoh Co. Ltd.),Tetsuo Fujita(Chubu Kakoh Co. Ltd.),Toshikatsu Noda(Chubu Kakoh Co. Ltd.)

キーワード: 赤外線輻射|遠赤外線|床暖房|黒鉛-高分子組成物|自己温度制御

要約(日本語): 近年床暖房に自己温度調節面状発熱体の使用が進んできている。その特質の一つに遠赤外線の輻射が挙げられている。しかし使用されている発熱体のエネルギー放射密度は1平方センチ当たり~0.02W程度の微弱であるため、測定が困難である。またしばしば用いられている放射率で表現するにしても、ヒーターの温度を正確に測定することは容易ではなく、この程度の温度の放射率測定は困難であり、またヒーターの温度は局部的には一定温度ではない。従って放射率の点から輻射エネルギーを議論することは無意味である。我々は上記の微弱な輻射エネルギーを測定する装置作製を計画し、リツー応用光学に依頼し、これを用いて測定を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 690 Kバイト

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