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耐熱性カップリング剤を用いたガラス - ポリイミド複合体の作成

耐熱性カップリング剤を用いたガラス - ポリイミド複合体の作成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-104

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Preparation of Glass-Polyimide Composites with Heat-Resistant Coupling Agent

著者名: 石塚欣也 (三重大学),飯田 和生(三重大学),大下 昭憲(三重大学),澤 五郎(愛知工業大学)

著者名(英語): Kinya Ishizuka(Mie University),Kazuo Iida(Mie University),Akinori Ohshita(Mie University),Goro Sawa(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 複合体|カップリング剤|ポリイミド|シリコーン鎖|絶縁材料|高分子

要約(日本語): 有機高分子材料を無機充填剤と複合化することで材料の諸特性の向上を計ることがよく行われている。その際、充填剤/高分子材料界面の接着性が複合体材料の諸特性に著しく影響を及ぼす。界面の接着性向上のためにシランカップリング剤(SCA)が用いられるが、 SCAは耐熱性が高いものが実用化されていない。そこで耐熱性の高いカップリング剤としてシリコーン鎖を用い、ゾル?ゲル法によるガラスを充填剤としたガラス?ポリイミド複合体を作成した。破断面の観察から、カップリング剤の効果は明確には認められなかったが、 1μmに満たないガラス粒子が分散性よく充填されていることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 851 Kバイト

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