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窒素プラズマ支援レーザアブレーション法による義歯への抗菌用酸化チタン成膜

窒素プラズマ支援レーザアブレーション法による義歯への抗菌用酸化チタン成膜

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-118

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Synthesis Technique of Titanium Oxide Films on False Tooth for Antibacterial by Laser Ablation method N2 Plasma Assist

著者名: 若松 隆(日本大学),益田 恵太(日本大学),鈴木 薫(日本大学),升谷滋行 (日本大学),片山 一郎(日本大学),笠茂幸嗣 (日本大学)

著者名(英語): Takashi Wakamatsu(Nihon University),Keita Masuda(Nihon University),Kaoru Suzuki(Nihon University),Shigeyuki Masutani(Nihon University),Ichiro Katayama(Nihon University),Yukitsugu Kasamo(Nihon University)

キーワード: 窒素プラズマ|レーザアブレーション|酸化チタン|義歯

要約(日本語): 酸化チタン薄膜をコーティングした材料は、日陰程度の太陽光や、通常の室内での照明を利用した半導体光触媒反応により殺菌・抗菌効果、消臭効果などを示すことが知られている。これらの作用に着目し、義歯に薄膜生成する方法の確立を目的としている。従来の成膜方法である吹きつけ法やゾルゲル法は基板への融着に高温での熱処理が必要なため有機材料である義床部へ応用するにあたり素材の変形・変質が生じるといった問題がある。著者等は基板へのダメージが少ないレーザアブレーション法に着目し、レーザ光源をArFレーザとしてプラズマアシストを同時に行うことで、光触媒反応の吸収波長特性の拡大と審美性の向上を目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 987 Kバイト

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