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レーザアブレーション法によるDLC太陽電池の作製~液体・固体ターゲットによる比較~
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-119
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Synthesis Technique of diamond lile carbon Films for solar cell by the laser Ablation method
著者名: 清水 洋平(日本大学),田中 慶彦(日本大学),鈴木 薫(日本大学)
著者名(英語): Yohei Shimizu(Nihon University),Yoshihiko Tanaka(Nihon University),Kaoru Suzuki(Nihon University)
キーワード: レーザアブレーション法|DLC|太陽電池
要約(日本語): 近年、環境破壊の原因として、化石燃料による二酸化酸素の増加が問題視されているため、化石燃料に代わる新たなエネルギーが必要となってきており、クリーンなエネルギーである太陽電池に注目が集まっている。そこで著者等はDLC薄膜のアモルファス半導体特性に注目し、研究を行っている。これに、不純物ドープを行うことにより可視光透過、紫外吸収の透明太陽電池の創製が可能であると考えられる。前回までは、ターゲットとして固体の炭素バルクをレーザアブレーション法によりDLC薄膜の作製を行ったが、今回はターゲットを液体であるベンゼンを凍結させてDLC薄膜の作製を行ったのでその違いについて比較検討し、報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 809 Kバイト
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