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無電解析出法による球状シリコン太陽電池への酸化亜鉛薄膜形成

無電解析出法による球状シリコン太陽電池への酸化亜鉛薄膜形成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Fabrication of Zinc Oxide Thin Film on Spherical Silicon Solar Cells by Electroless Deposition

著者名: 水田 貴博(立命館大学),石橋 剛(立命館大学),峯元 高志(立命館大学),高倉 秀行(立命館大学),濱川圭弘 (立命館大学),室園 幹夫(クリーンベンチャー21)

著者名(英語): Takahiro Mizuta(Ritsumeikan University),Tsuyoshi Ishibashi(Ritsumeikan University),Takashi Minemoto(Ritsumeikan University),Hideyuki Takakura(Ritsumeikan University),Yoshihiro Hamakawa(Ritsumeikan University),Mikio Murozono(CleanVenture21 Co.)

キーワード: 太陽電池|酸化亜鉛|反射防止膜|シリコン

要約(日本語): 本研究では素子が球面である球状シリコン太陽電池に対して均一に反射防止膜を形成する事を目的とし研究を行った。素子が球面である事から我々は素子を膜材料で覆う事ができる溶液からの酸化亜鉛膜形成を試みた。まず、溶液から形成した酸化亜鉛膜のシリコンウエハ上における堆積速度、屈折率を実験から求めた。この実験より、反射防止膜として成立する最適時間を求めた。そして、酸化亜鉛膜を反射防止膜条件としてシリコンウエハ上での最適時間で球状シリコン太陽電池へ形成した。結果、球状シリコン太陽電池を均一に覆う事ができ、太陽電池特性である短絡電流密度・変換効率が反射防止膜形成前後で1.23倍上昇させる事に成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,085 Kバイト

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