商品情報にスキップ
1 1

磁気飽和渦電流探傷法における磁気ノイズの数値解析モデル化

磁気飽和渦電流探傷法における磁気ノイズの数値解析モデル化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-135

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Numerical analysis modeling of magnetic noise on magnetized eddy current testing

著者名: 橋本 光男(職業能力開発総合大学校),浅井 晃一(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Mitsuo Hashimoto(Polytechnic University),Koichi Asai(Polytechnic University)

キーワード: 渦電流探傷|数値解析|磁気ノイズ

要約(日本語): 国内における鉄鋼製品には高品質が求められ、これに対応した品質計測技術がますます重要となっている。鉄鋼製品の表面検査法の一つとして渦電流探傷法が用いられている。この手法は高速かつ非接触で検査ができる特徴を持つが、鉄鋼の持つ磁気ノイズ信号の弁別に課題があるのが現状である。そのため検査の高精度化には、き裂信号とノイズの検出特性を評価することが重要である。一方で渦電流探傷法は電磁現象に支配され、この現象が直感的に理解しにくいところも検査を難しくしている。そこで、数値解析を用いき裂の検出信号とノイズ信号の解析手法を確立することによって、この検査手法の高精度化が期待できる。き裂検出信号の数値解析手法についてはすでに報告した。本報はノイズ信号の数値解析手法を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 900 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する